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社長こーじのひとり言

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社長こーじのひとり言122 2024年2月号

2024-02-09
二月になって、とうとう花粉が飛び出しました! 
毎年花粉症の季節になるたびに、頭痛・目がゴロゴロする・喉がイガイガなど、耳鼻科の常連さんの「社長こーじ」です。

皆さん、毎週金曜日の22時から、テレビで放送されているドラマで「不適切にもほどがある」はご覧になっていますか?
1986年に生きる主人公は、コンプライアンスが低い体育教師なのですが、それが2024年にタイムスリップして、
不適切発言を言いまくるドラマなのですが、コンプラで縛られた令和の人々に色々と考えるきっかけを与えるストーリーです。
学生時代を昭和に生きてきた「こーじ」は、物凄く共感させられています。

現代は、パワハラ・モラハラ・ジェンダー問題などが極端に訴えられていて、
人と人とのかかわり方が希薄になったと感じるのは「こーじ」だけでしょうか?
「こーじ」は、決して人に自慢できるような学生時代を過ごしたわけではありません。
周りの大人や先生、先輩方の助言、手助けがあって今の自分があると、感謝の気持ちを忘れたことはありません。

皆さんも是非、このドラマをご覧になって、昭和の良いところを懐かしんでください。




社長こーじのひとり言121 2024年1月号

2024-01-15
皆様、明けましておめでとうございます。2024年がスタートしました。 
年明け早々、日本では大変な出来事がおきています。 
ニュースでは連日、震災の事が取り上げられています。
ニュースで流れている映像だけでも、悲惨な状況と感じられますが、実際は、報道局が現地の 人達に配慮して、
本当に悲惨な状況は報道してないと思います。 
現地の人達の辛さは、僕たちには想像すらできまいと思います。 

私事ではありますが、昨日(1/12)の朝にもうすぐ19歳になる愛犬チョビが老衰で亡くなりました。 
末っ子が幼稚園の時に我が家に来て、子供たちの成長と共にチョビの犬生がありました。 
チョビが亡くなって悲しいのですが、今月には僕の亡くなった妹の娘に新しい命を、 来月には僕の長女に新しい命を授かる予定です。 
こうやって、命って受け継がれていくものだと、昨日のチョビの葬儀の時に 「こーじの父」がしみじみと言ってました。



社長こーじのひとり言120 2023年12月号

2023-12-13
12月です。師走です!
12月に入ったとたん朝の冷え込みが一段と寒く感じられるようになりましたね。
目覚まし時計で起きると同時に、暖房のスイッチを入れて、しばらくしないと布団から起きれなくなっている、
暑さ寒さに弱い「社長こーじ」です。

「こーじ」の家は、大西町の海の真横にあります。海とは車一台が通れるほどの道を挟んで、すぐ横という距離に家が建っています。
東京から今治に帰ってきた親父が、海がたまらなく好きなので、今の土地を購入して家を建てました。
その家を二世帯住宅に建て替えたのが今住んでいる家です。
「こーじ」は、朝起きて髭を剃る時は、ベランダから海を見ながら剃っています。
いい眺めなので、この土地は良いと感じる瞬間です。
しかし、12月になると、夜になれば西風が吹き始め、1月、2月は西風のピークとなり、耳栓無しでは眠れないほどひどいです。
こんな所に家を建てるもんじゃないと感じる瞬間です。

人生と一緒で、良い時と悪い時があるもんで、バランスが大切ですね。
「社長こーじ」は、今朝しみじみと感じました。




社長こーじのひとり言119 2023年11月号

2023-11-20
11月に入り、急激にさむくなりましたね。布団の枚数が一枚から二枚、今週に入ったら、とうとう冬布団を出した、
暑いのも寒いのも両方大嫌いな「社長こーじ」です。
今週に入って、寒気の影響で最低気温が一桁になりました。
こーじは暖房のスイッチをオンにしましたが、皆さんはまだ我慢されていますか?

先週末に、家一軒のほとんどの部分を断熱改修・耐震改修・介護改修のリフォーム工事をさせていただき、
引渡しをした物件があります。オーナー様から先日、心あたたまるメールが届きました。
「この度は、私たち家族の家のフルリフォームにいろいろと、アドバイスとご尽力をいただき、本当にありがとうございまいした。
おかげさまでイメージどおりの家ができあがりました。
引越も無事終わり、義父母も新居での生活が始まり、今までの寒い家から暖ったかい家になって大変喜んでおります。
これから、この家で家族皆が集まり、楽しく過ごしていけることとおもいます。
これからも末永くお付き合いをよろしくお願いいたします。息子夫婦と孫、娘も遠方から帰ってきてくれて、
出来栄えをみて感動してくれて本当に嬉しかったです。」

この仕事をしていて、本当に良かったと思う瞬間です。





社長こーじのひとり言118 2023年10月号

2023-10-20
10月も中旬にさしかかり、めっきり秋の雰囲気になりました。
街中を歩いている人たちの衣替えが目立ち、こーじも秋バージョンの服にチェンジしましたが、
日中、車で移動するのはビミョーな温度に四苦八苦している「社長こーじ」です。

先月の社長こーじにも書きましたが、こーじは「ネットフリックス」をよく見ます。
他には「ユーチューブ」も見ますが、地上波などのテレビは、ニュースと決まったドラマしか見なくなりました。
インターネット配信のドラマを見ていて感じるのが、途中で入る企業のCMが、以前は中小企業のCMが多かったのですが、
今は大手会社のCMが非常に多くなったと感じます。
いずれは、地上波の全ての番組もいつでもインターネットで好きな時、好きな場所で見れる日が来るんでしょうね。

嬉しいような、悲しいような…と思う「社長こーじ」です。




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